ちひろ美術館

ちひろが暮らした町・下石神井、上井草 ちひろ美術館・東京

アトリエ跡のある美術館で、いわさきちひろを直に感じる

東京の練馬区下石神井にあるちひろ美術館・東京は、いわさきちひろが最後の22年間を過ごし、数々の作品を生み出した自宅兼アトリエ跡に建てられています。
1977年9月、ちひろの死から3年後に、世界で最初の絵本美術館としていわさきちひろ絵本美術館(現 ちひろ美術館・東京)は開館しました。その後、増改築を繰り返し2002年には、ちひろの生きた時間と美術館の歴史を大切にしながら、公開スペースを大幅に増やし、全館バリアフリーの建物に生まれ変わりました。
ちひろ愛用のソファに座って絵を観ることができる展示室、忠実に復元されたアトリエ、ちひろが愛し育てた草花や樹木が植えられた「ちひろの庭」など、ちひろを身近に感じながら、ちひろの作品や世界の絵本画家の作品を楽しむことができます。

あかちゃんや小さい子ども楽しめる、こどものへや

高窓から明るい日差しが入る室内には、あかちゃんを寝かせて遊べるプレイマット、小さい子ども向けの絵本や木や布のおもちゃがあります。
授乳室には、ミルク用にお湯が出る流し台と授乳用のソファ、授乳クッションなどをご用意。
あかちゃん連れの方でも安心してお楽しみいただけます。

窓越しにケヤキをのぞむ、ミュージアムショップ

木のぬくもりあふれる家具に、ちひろをはじめコレクション作家の絵本やグッズ、美術館が選んだ絵本やおもちゃ、画材が並んでいます。 現在出版されているちひろの絵本と書籍のすべて、お気軽にお求めいただけるポストカード、大切な方への贈り物にもふさわしい陶器類など、お手にとって、ゆっくりご覧ください。
※当館のショップ/カフェは、ご入館者のための施設です。ご利用は、ご入館された方に限らせていただきます。

撮影:嶋本麻利沙

EVENT

企画展

夢二からちひろへ -子どもの本の先駆者たち-

2014年11月6日(木)~2015年1月31日(土)

大正から昭和にかけて、子どものための教育への関心が高まるなか、新たな子どもの本の文化が花開きました。本展では、自らの芸術を子どもの本にかけた先駆者たち―竹久夢二、岡本帰一、清水良雄、武井武雄、初山滋、深沢省三、村山知義、茂田井武―の作品を展示します。あわせて、子ども時代に「コドモノクニ」の絵に憧れ、第二次世界大戦後の子どもの本の世界で活躍した、いわさきちひろの初期から晩年までの作品も展示します。

詳細はこちら▼
http://www.chihiro.jp/tokyo/museum/schedule/

竹久夢二 花の国 1915年

企画展

絵本『窓際のトットちゃん』展

2015年3月1日(日)~2015年5月24日(日)

何もかもがユニークな小学校・トモエ学園での日々をつづった黒柳徹子の自伝的物語『窓ぎわのトットちゃん』が絵本になりました。トットちゃんの世界を、黒柳徹子のことばと、ちひろの絵で紹介します。

いわさきちひろ
こげ茶色の帽子の少女
1970年代前半

企画展

聖コージズキンの誘惑展

2015年3月1日(日)~2015年5月24日(日)

奇想天外な発想とダイナミックな描写で作品を描き続けている画家スズキコージ。デビュー作から新作までの絵本原画や、画家の原点ともいえる若き日のスケッチブック、ライブペインティングから生まれた作品などを紹介します。

スズキコージ
やまのディスコテシック 2013年

ACCESS

〒177-0042
東京都練馬区下石神井4-7-2
TEL:03-3995-0612
テレフォンガイド:03-3995-3001
FAX:03-3995-0680

http://www.chihiro.jp/tokyo/

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